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盗聴から身を守る方法

盗聴をされるのは、いつどこでされているかわかりません。もし、盗聴をされている、もしくはされるかも知れないと感じたら、盗聴から身を守る防衛法を身につけて下さい。

防衛法はなにがあるか

盗聴から身を守る防衛法は以下のような物があります。出来る範囲で頑張ってみましょう。

手紙を使う

音が盗聴されますので、会話は当然盗聴されてしまいます。大事な話をする時には、電話でするのではなく、手紙をだすといいでしょう。FAXでも大丈夫じゃないのかと思うかも知れませんが、じつはFAXも盗聴をされてしまうのです。またメールなども他人にみられてしまう危険性がありますので、やはり大事な要件で第三者には絶対に知られたくないのでしたら、手紙を利用するといいでしょう。ホームセキュリティは万全にしておけばそのようなことは必要ありませんが。

コンクリートマイクから身を守る

コンクリートマイクは、壁の振動を利用して壁越しに声を盗聴をすることですので、この壁の振動をどうにかすればいいのです。
どんなに厚い壁でも振動はしますので、関係なく盗聴をされてしまいます。アパートやマンションに住むなら、壁の中が二重になっているような所を選ぶと良いでしょう。壁が二重になっていて、壁と壁の間が空間になっていたら、振動の伝わりがかなり弱くなりますので、隣に声を伝える事が難しくなります。また、テレビやステレオなど、音が出る物を壁の近くに置いて、なるべくテレビなどの音が壁に当たるようにすると、壁には、話し声よりも、テレビなどの音が伝わった言って、盗聴されにくくなります。それ以外には防犯カメラで身を守る位しか無いですね。

来客に注意をする

盗聴器を仕掛けようと思ったら、数秒でも仕掛ける事ができます。
ですので、来客が来たら、1人にしないようにします。また、席を離れる時もなるべく見えるような状態にしておく必要があります。
また、引っ越しをした時も同じで、沢山の人が出入りしますので、気を付けないといけません。
また、アパートなどを借りる時には、注意をしましょう。前の住民が次の住民をターゲットにして盗聴器を付けていたり、前の住民が盗聴をされていたのが、そのまま残っている事もあります。ですので、なるべくは引っ越しをしたら、一度調査をして貰った方がいいでしょう。

子供無線機

これは、赤ちゃんがいる家庭ではわかるかもしれませんが、子供が寝ている部屋と親が家事などをしている部屋が離れている時に、子供が泣いたりしたら無線でわかると言うものですが、これも簡単に盗聴をされてしまいます。赤ちゃんの泣き声を盗聴してどうするのかと思うかも知れませんが、意外とこの無線機の電源を入れっぱなしにしている事が多く、電源をいれたまま夫婦などで会話をしていると、それが全て盗聴されてしまうのです。
これを防ぐためには、電源を切っておけば大丈夫です。と言うか、それしかないと思います。ですので、使わない時には、こまめに電源を切っておくようにして下さい。

プレゼントとか中古品にきをつける

人からプレゼントを貰うと嬉しいですよね。しかし、そのプレゼントは実は盗聴器入りだったとしたらショックですよね。しかし、そのよな事がよくおきているのです。特に、人形とか、置き時計とかにおおいのですが、プレゼントをする前に盗聴器を仕込んでそれをあげるのです。
元彼がやっていたり、今の彼、彼女がやっていたりする可能性もあります。人形は押してみて固い物がないか、とか、背中や、下が一度切られて、また縫われていたりしないかをチェックしたり、時計も、裏をみてねじが一度はずされた形跡がないか、出来たら、ねじを外してみて、中を見る事をオススメします。また、中古の家電製品などを購入する事もあると思います。まだまだキレイで全然使えるものでも、新品よりもかなり安くで買えるので嬉しいですよね。しかし、このよな中古の物にも盗聴器が仕掛けられている可能性もあるのです。
前の持ち主が盗聴をされていてそれを知らずにそのまま売ったとか、前の持ち主が次に購入する人を盗聴する為にわざと盗聴器を仕掛けて中古として売り出している可能性もあるのです。

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2017/8/3 更新

 

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