盗聴器対策ならココ

盗聴器探し隊

自分で盗聴器を探す方法

盗聴器があるかも知れないと感じたら業者にお願いをしてもいいですが、まずは自分で出来る事をやってみましょう。

盗聴器の探す手順を説明します

周りを確認しましょう

まずは、自分の周りを確認してみます。
人に付けられているような気がするとか、秘密がばれてしまっているとか、誰かが部屋に入ったような気がするなどと言うように、自分の身の回りで最近変わった事がないかを考えてみます。
次に、盗聴器が隠されそうな場所を探してみます。
机の周りだったり、ベッドの下、人形を押して固い物がないかとか、クーラーの中や、時計の裏を見てみたりします。また、タンスや、押入の中も確認をしてみましょう。
さらには、身に覚えのないボールペンがあったり、不自然な延長のコンセントや、三つ又などのコンセント、電気スタンドなども確認をしてみて下さい。

市販の盗聴器発券機を使う

今は、市販でも盗聴器発見機が売られています。値段も様々ですが、どれを選ぶか迷いますよね。
そこで選びたいのが、出来るだけ電波の範囲が広い物を選びましょう。電波の範囲が広いとはどういう事なのかといいますと、みなさん、ラジオを思い出して下さい。ラジオにはAMとFMがありますよね。このどちらでも変える事が出来るチャンネルは決まっています。このチャンネルよりもさらに広くチャンネルを受信できる物がいいでしょう。なぜなら、盗聴器はどチャンネルの電波を出しているかわかりません。
ラジオで受信できる電波意外を出しているかも知れません。ですので、出来るだけ沢山の電波を受信できる物がいいのです。
しかし、受信できる電波が広くなればそれだけ値段も高くなりますので、その辺はお財布との相談になります。また、良い物を買ったからと言って、必ず盗聴器を発見できるとは限りませんので、あまり欲張らないようにしたほうがいいかと思います。

盗聴器を発見した場合

一生懸命に盗聴器を探して、運良く?(運悪く?)盗聴器を発見したとします。見つけたら、すぐにでも取り外したいですよね。
ですが、ちょっと待って下さい。盗聴器が仕掛けられている場所によっては、資格を持っていないと取り外せない所があるのです。
もし、盗聴器が人形の中や、ベットのした、屋根裏とか、押入の中などにあるのでしたら、そのまま取ってもいいのですが、たとえば、電話回線に取り付けられていたとすると、アナログ第3種工事担当者と言われる資格が必要になりますし、コンセントの中に盗聴器があった場合には第2種電気工事士以上の資格を持っていないと触ってもいけないのです。
ですので、もし盗聴器を見つけたら念の為触らずに警察に連絡をして、現場を見て貰います。そしてNTTに連絡をしたり、電気屋さんに連絡をして、撤去をして貰うようにしましょう。
盗聴器を外す時に感電でもしてしまったらイヤですもんね。

 

おすすめWEBサイト 5選

Last update:2016/8/18

Copyright (C) 2008 盗聴器探し隊. All Rights Reserved.