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盗聴器被害の事例1

盗聴器の被害と言うのは、今は他人事では無くなっています。
あなたが直接狙われていなくても、結果的に盗聴をされているケースもあるのです。
では、どのような被害があるのでしょうか。いくつかの事例を見てみましょう。

盗聴されていた現実

犯人は身近な人だった

都内に住む、A子さんは、結婚をしたばかりの新婚ホヤホヤでした。夫はまじめな銀行員で、毎日一生懸命働いていました。
家も新築で建てて、幸せな生活を送っていました。また、夫の実家が近くと言う事もあり、夫の母がよく家に遊びに来ていて、昼間は二人で話をしたり、一緒に買い物に行ったりと、近所でも仲が良い二人だとの評判でした。
しかし、新築の家に住み始めて半年が経つころから、変な電話が時折かかってくるようになりました。電話はほとんど無言電話ですが、たまにA子さんの悪口を言う事もありました。
さらには、近所でA子さんに対して妙な噂が流れるようにもなってきたのです。始めは自分がよそから来たから仕方が無い事なのかと思っていたのですが、電話があまりにも頻繁にかかってきて、さらに、休みの日でも夫が外出をした時だけ電話が来るようになりました。
夫に相談をしてみたのですが、「気にするな」とだけしか言われず、A子さんは不安になってしまいました。そこで、A子さんは、一応警察にも行きましたが、事件ではないので取り扱って貰えず、考えた末探偵に相談をしてみると、盗聴をされている可能性があると言われました。実際に、家を調べてみるとソファーの下とベッドの下から盗聴器が発見されたのです。
恐怖とショックを受けてしまったA子さんは、犯人を調べることにしました。探偵に依頼をしてカメラを設置して、誰かが家に侵入をするのを調べようとしました。それから2週間後、なにも変化がなく日数だけが経過していたころ、久しぶりに義母が家に遊びに来ました。いつものように義母と話をして、夕方には、帰りました。
しかし、その次の日、探偵とカメラの録画を見ていると、A子さんはショックのあまり気を失いそうになりました。なんと、A子さんが台所にお茶を入れに行っている間に、義母が盗聴器をソファーの下から取り出して、電池を交換していたのです。さらに場所を移動して、ベッドのしたの盗聴器も電池を交換していました。なんと犯人はあんなに仲の良かった義母だったのです。
これには、動揺を隠せないA子さんは、とりあえずその日の夜に夫に相談をすると驚愕の事実をしったのです。なんと夫も共犯だったのです。
妻が1人で家にいる時に男を連れ込んだりしていないかを調べていたようなのです。さらに義母はA子さんの事をあまり良く思っていなくて、今でも結婚の事は反対だったのです。夫をA子さんに取られたと考えていたのです。
まもなく、この二人は離婚をして、妻のA子さんは、夫と義母に対して裁判を起こしているのです。

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