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盗聴器被害の事例2

次の事例です。

盗聴されていた現実

恐怖のプレゼント

Y美さんは、憧れの男性とお付き合いをする事が出来ました。半年間相手を想い続けてようやく告白ができ、付き合う事が出来たのです。
男性も優しい人で、記念日や、何かのイベントの時にはよくお祝いをしたり、プレゼントを貰ったりもしていました。
付き合ってから1年の記念日の時に前から欲しがっていた、大きなクマのヌイグルミを貰いました、Y美さんは、彼に仕事で使う万年筆をプレゼントしまいた。お互いプレゼントに大満足でした。
それから半年が過ぎた頃から、Y美さんの様子が変わってきたのです。彼から少し距離を取るようになり、家からもあまり出る事が無くなったのです。
彼氏が家に来たらそんなそぶりは見せないのですが、友達などが聞いてもなにも答えてくれません。
それから1ヶ月がたった頃彼氏の方も変わってきました。なんだか辺りを警戒するようになってきたのです。
不審に思った彼氏の友達が彼氏に事情を聞くと、最近いたずら電話がやたらと来るらしいのです。携帯の着信履歴を見ると、非通知での着信が1分かんに20件も入っていました。それが、かれこれ2週間ほど経っているようなのです。また、Y美さんも実は同じような事がおきていたのです。
さらにY美さんの所には、Y美さんを中傷するような内容の手紙も入っていました。
Y美さんも友達に相談を下結果、探偵に依頼をする事にしました。これを彼氏に言うと、彼氏も同じ探偵に依頼をする事にしました。
Y美さんの部屋を色々調べると、彼氏がプレゼントをした大きなクマのヌイグルミから盗聴器が発見されました。さらに彼氏の部屋からは、Y美さんがプレゼントをした万年筆からも盗聴器が発見されたのです。これには、二人ともショックでした。しかし、お互い話をしてもどちらもそんな事をした覚えはないと言うのです。そこで、Y美さんと、彼氏の部屋にカメラを付けて、犯人が外部から侵入をしているかどうかを調べる事にしました。
カメラを設置してから、3週間後、犯人が特定出来ました。なんと犯人は、Y美の幼なじみのS奈だったのです。
S奈は、Y美の彼氏に対して好意を持っていて、Y美となんとか別れさせようとしていました。S奈は二人との共通の友達だったので、よく相談も乗っていました。そこでプレゼントの話を聞いて、お互いのプレゼントに盗聴器を仕掛ければ、情報を得る事ができて、さらに二人の仲を悪くする事が出来るのではないかと考えたのです。
しかし、S奈の思い通りには行かずに、S奈は二人から縁を切られてしまいました。

 

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